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極小豆柴 専門ブリーダー

極小豆柴専門ブリーダー 東京俵荘(とうきょうたわらそう)です。
豆柴の親子共々見学できます。豆柴子犬をお探しの方、お気軽に御連絡ください.
私は、子供の頃から犬好きで、特に柴犬の中でも黒柴が大好きでした。

よく、日本犬保存会の展覧会に出場させ、本部賞や全国展成犬賞を頂き、今でもそのときの感動は忘れません。

気がつくと、20数年が過ぎ、その間に日本犬保存会東京支部の役員も20年ほど務め、毎日が柴犬一筋でした。

お蔭様で、犬を見る目も少しは出来るように成りました。

そんな経験を生かし、今ではレベルの高い豆柴を目指し、日夜より良い仔犬を繁殖する努力をしております。

東京俵荘代表  

とうきょうたわらそう
東京俵荘:豆柴 専門ブリーダー
TEL : 03-3637-4728    携帯 : 080-5505-1741
e-mail:mameshiba_t@yahoo.co.jp
東京都江東区大島 2-24-6 ( 地図
・JR総武線「亀戸駅」(北口)    より徒歩約12分
・都営新宿線「西大島駅」(A2)より徒歩約   5分


豆柴(まめしば)とは、柴犬本来の性質を保ちながらも、

ペット用として通常の柴犬よりも小型の系統のものを

選んで交配し繁殖したものです。

柴犬の大きさがおおむね体高35〜41cm程度であるのに対し、

豆柴は29〜34cm程度です。

体重は4〜5kg程度。

性質、性格は柴犬とほぼ同じです。

柴犬 豆知識

柴犬(しばいぬ、しばけん)は、日本古来の犬種。オスは体高 38-41cm、メスは 35-38cm 程度の小型犬種。 国の天然記念物に指定された7つの日本犬種(現存は6犬種)の1つで、指定は1936年(昭和11年)12月16日。
現存6犬種中唯一の小型犬種だが、飼育頭数は最も多く、日本犬の代表格とも言える。日本犬保存会によれば、現在日本で飼育されている日本犬種(6犬種)のうち、柴犬は約80%を占める。アメリカ合衆国をはじめ海外でも人気が高い。

特徴
柴犬の一般的な特徴は、短毛・立ち耳・巻き尾などにある。 毛色は赤(茶)・胡麻・黒、希に白などがあり、尾形も左巻き・右巻き・さし尾など、個体によって違う。 一般に雌より雄の方が体高・体長ともにやや大きい。

性格は血統で共通した特徴が少ないとよく言われるだけに、大きくなってどんな犬になるかは、子犬の時に主人にどんなことをしてもらったかで決まる。 ただし、日本犬の一般的な性格として、比較的主人と認めた人間に忠実であり、かつ警戒心と攻撃性が強めという傾向がある。

名前の由来
「柴犬」という名前は中央高地で使われていたもので、文献上では、昭和初期の日本犬保存会の会誌「日本犬」で用いられている。一般的には、「柴」は「柴刈り」というときの「柴」であり、小ぶりな雑木を指す。由来には諸説があり、柴藪を巧みに潜り抜けて猟を助けることから、赤褐色の毛色が枯れ柴に似ている(柴赤)ことから、小さなものを表す古語の「柴」から、の3説が代表的で、ほかに、信州の柴村を起源とする説もある。

歴史
柴犬は古くからキジなどの山鳥やウサギなどの小動物の狩猟およびそれに伴う諸作業に用いられてきた犬である。

昔から本州各地で飼われ、信州の川上犬、保科犬、戸隠犬、美濃の美濃柴、山陰の石州犬や因幡犬など、分布地域によっていくつかのグループに細分されていた。現在の柴犬は、昭和初期の保存運動の中で、信州と山陰の柴犬を交配して作られたものである。天然記念物に指定された7犬種の中で、地方名を冠していないのは柴犬のみである。

黒毛柴犬は縄文時代から人間と狩猟をしたりして生活をともにしてきたといわれる。縄文時代の貝塚等の遺跡からは、これまでに犬の骨が200点以上出土している。縄文犬と呼ばれるこれらの犬たちには、埋葬されたと思われるものが多い。その中には、人とともに埋められたものもある。

縄文犬の多くは柴系であり、額段がごく浅く、大きな歯牙をもち、特に早期のもののほとんどは小型である。柴犬の熱心な愛好家には、ほっそりした筋肉質の体格や軽快で俊敏な動き、野性的な鋭い警戒性、人間との強い信頼関係とともに、このような縄文犬の特質を柴犬に求める人が多い。

特性
子犬この犬は温暖湿潤気候に強い。一般に主人に対しては非常に忠実、よそ者に対しては馴れ馴れしくせず、賢く勇敢で警戒心も強いため番犬にも適する。
本来は山地や山あいで小動物の狩猟を手伝ってきた犬だが、現在は主に家庭犬として愛されている。